一般社団法人 相続ワンストップ相談所のファイナンシャルプランナーの柴田高です。

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今回は、ガン・心疾患(心筋梗塞等)・脳血管疾患(脳卒中等)など、

重度の病歴があっても加入可能な一時払い(一括払い)の終身保険をご紹介します。

 

一時払いの終身保険

相続時における生命保険の非課税枠は、法定相続人×500万円となるため、

銀行に預金していると相続財産となりますが、

それを定期預金のような一時払いの終身保険に変えることで非課税となるため、

一時払いの終身保険は運用だけでなく、相続対策としても人気があります。

 

一時払い終身保険は、主に2つの特徴があります。

 ・支払い保険料と死亡保障額:支払い保険料と死亡保障額が同額か、

               死亡保障額がより大きくなる

 ・通貨:円建てか、外貨建て(主に米ドル)

 

通貨が外貨建ての場合、為替リスクは発生しますが、

運用率が高かったり、円建てよりもより大きな死亡保障額となるため、

為替のリスクを考慮してもメリットはかなり大きくなります。

外貨への抵抗があったとしても、円建てよりもメリットが大きいため、

一時払いの終身保険は外貨建てを選ぶ方がほとんどです。

 

支払保険料よりも死亡保障額が大きくなる一時払い終身保険の場合、

支払保険料に比べて死亡保障額は、

40歳台は約3倍、50歳台は約2.5倍、60歳台は約2倍、70歳台は約1.5倍となり、

必要死亡保障の確保や、納税資金対策、非課税枠を効率的に確保、運用など、

様々なニーズに応えれるため、人気となっています。

 

重度の病歴があっても加入可能な一時払いの終身保険

支払い保険料と死亡保障額が同額な一時払い終身保険は、

告知書が不要なため、重度の病歴があっても加入可能です。

しかし、支払い保険料よりも死亡保障額がより大きくなる一時払い終身保険は、

告知書が緩和型となっているため、ある程度の病歴があっても加入可能ですが、

重度の病歴があった場合は加入できなくなります。

 

しかし、第一フロンティア生命の一時払い終身保険は、

ご加入後2年間は支払い保険料と死亡保障額は同額ですが、

2年後は死亡保障額の方が支払い保険料より一気に大きくなります。

もし、重度の病歴があり、死亡保障額をより大きくしたい場合は、

第一フロンティア生命がお勧めです。

 

 

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理事 ファイナンシャルプランナー 柴 田 高

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