一般社団法人 相続ワンストップ相談所のファイナンシャルプランナーの柴田高です。

いつも、当法人のホームページ及びブログを見て頂き、ありがとうございます。

今回は、相続とは直接関係はありませんが、健康診断(ガン検診)についてお話ししたいと思います。

 

病気(特にガン)は早期発見が重要

日本人の死因で最も多いのは「ガン」です。

年間約30万人、約3人に1人がガンで亡くなっており、その割合も近年増加傾向にあります。

(厚生労働省 人口動態統計)

さらに、一生のうちにガンと診断される確率は、女性で3人に1人、

男性ではなんと2人に1人となっています。

(がん研究振興財団のガン統計:男性53.6%、女性40.5%)

やはり、ガンは最も恐ろしい病気の1つと言えるでしょう。

以前は、不治の病といわれていましたが、最近はかなり検査と治療の技術が上がり、

今では、5年生存率が早期発見であれば9割以上となっております。

(早期発見でなければ、7割以下といわれています。)

 

ガンの治療費

早期発見の場合、短期間の入院と簡単な手術でよいため、治療費は20~30万円程度といわれています。

進行性のガンだと、著名な方も長期の治療をされていますが、

治療費は100万円以上(数百万~1,000万以上も)といわれています。

治療や体調悪化による収入減も考えると、金額は計り知れません。

生存率はもちろんですが、費用面においても、早期発見がいかに重要か分かります。

 

名古屋市にて、がん検診に内視鏡検査が追加(50歳以上)

ガン検診には部位によって、様々な種類がありますが、

目で見て直接発見できる検査として内視鏡検査があります。

通常、症状が出てしまった場合は、ある程度進行している場合が多いのですが、

内視鏡検査の場合は直接臓器の内部を見ることができるため、

早期発見に非常に有効な検査といわれています。

名古屋市では、平成28年10月から、市内に住民登録のある50歳以上の方

(今年度中に50歳になられる方を含む)で、お勤め先等で胃がん検診を受ける機会がない方に対し、

通常のエックス線検査だけでなく、内視鏡検査も受信することができます。(いずれか一方のみ)

 

<名古屋市 がん検診(500円)>

http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000008939.html

 

定期検査が重要

ガン検診はもちろん、その他の検査も、一過性ではなく毎年の定期検査が重要です。

検査費用はかかりますが、大きな病気になった時の治療費を考えると、

金銭的にも体力的にも負担はかなり安くなるでしょう。

長寿の時代において、いかに健康寿命を長くするかが大事ですが、

定期検査かつしっかりした検査(人間ドックや内視鏡検査等)は非常に重要となります。

 

また、相続に関する税制や制度も、時代によって変化していく中で、

これらについても定期的な検査(ご相談)をすることで、

税金を安くできたり、トラブルを無くせたりできるので、

是非、相続についても定期的なご相談ができる専門家に知り合っておくことも大事だと思います。

 

 

一般社団法人相続ワンストップ相談所

理事 ファイナンシャルプランナー 柴 田 高

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